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結露防止シート・テープの吸水量を比較する|ニトムズ公表値の一次確認(2026-07-27時点)

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ニトムズ 窓の結露対策用品(吸水テープ・断熱シート)要確認メーカー公表値2026-07-23公式へ

「要確認」は公式ページに価格の記載を確認できなかった項目です(架空の数字は載せません)。使い心地などの主観評価はこの表に含めていません(未評価)。

結露防止シート・テープの吸水量を比較する|ニトムズ公表値の一次確認(2026-07-27時点)

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この記事の確かめ方。✅確認したのはニトムズ公式サイトに載っている公表値と確認日。✅出どころはニトムズの公式製品ページのみ。❌使用感・効き目・耐久は全製品「未評価」(僕はまだ自分で測っていない)。🔄仕様は改定されうる。

結論(先に)

窓ガラスに付いた結露水そのものを拭き取る手間を減らしたいなら、吸水テープの中で吸水量の大きいものを選ぶ。ニトムズの公表値では、幅6cmが約140g、幅12cmが約280g、強力広幅タイプが1mあたり約260gとなっている。

結露の発生自体を抑えたい、あるいは夏の遮熱も兼ねたいなら、断熱テープではなく断熱シートの方が向く。ニトムズにはフォームアルミ(HH0006)と結露防止アルミシート(HH0031)の2ラインがあり、空気層の厚みが違う(約3.5mmと約7.0mm)。

どちらもニトムズの確認カルテにまとめてある。

比較表(ニトムズ公表値・2026-07-27確認)

製品ライン 品番系統 公表された性能値 測定条件 確認日
結露吸水テープ 幅6cm E1072〜E1074 吸水量 約140g/1巻あたり 条件の記載なし 2026-07-27
結露吸水テープ 幅12cm E1075〜E1077 吸水量 約280g/1巻あたり 条件の記載なし 2026-07-27
強力結露吸水テープ広幅 E1150〜E1152 吸水量 約260g/1mあたり 条件の記載なし 2026-07-27
断熱シート フォームアルミ HH0006 日射カット率 約72%・UVカット率 約99%・空気層 約3.5mm 条件の記載なし 2026-07-27
断熱シート 結露防止アルミ HH0031 UVカット率 約99%・空気層 約7.0mm 条件の記載なし 2026-07-27

表の全ての「条件の記載なし」は、僕が公式ページを確認した範囲で測定条件(温度・湿度・時間など)の記載が見つからなかったという意味だ。数値自体は公表されているが、どんな環境で測った値かまでは分からない。

他メーカーの製品は今回のカルテに含まれていないため、この表には並べていない。表に無い=存在しないという意味ではなく、僕が一次確認できていないだけだ。

選び方

吸水テープと断熱シートは対策の段階が違う。テープは「結露が出た後」に水を処理する道具で、シートは「結露が出る前」に空気層で温度差を和らげる道具だ。両方使う人もいれば、片方だけの人もいる。

吸水テープを選ぶ時に見るべき数値は吸水量。幅が広いほど・強力タイプほど数値は大きいが、貼る窓のサイズに対して幅が合うかも同時に見る必要がある。ニトムズの公式ページでは幅6cm・12cm・広幅(60mm×2m)の3系統でサイズが異なる。

断熱シートを選ぶ時に見るべき数値は空気層の厚みとカット率。HH0031の方が空気層が厚く(約7.0mm)UVカット率も約99%と高いが、HH0006も日射カット約72%・UVカット約99%を公表しており、大きな差ではない。どちらも本来の断熱性能を表すU値(熱貫流率)は非公表なので、空気層の厚みは目安であって断熱性能そのものの数値ではない。

賃貸で壁や窓枠に穴を開けられない人にとっては、どちらも貼るだけ・吸着や水貼りで済む点は共通している。ただし複層ガラスや網入りガラスへの対応は、僕が確認した範囲では明記が見当たらなかった。窓の種類が特殊な場合は購入前に公式で確認した方がいい。

公的な物差しの有無

僕が今回確認した範囲では、結露吸水テープや窓用断熱シートの吸水量・遮熱率・UVカット率について、JISなど公的機関が定めた共通の測定規格への言及はニトムズの公式ページには無かった。つまり、これらの数値はメーカー自身の基準で測った公表値であって、業界横断で比較可能な公的等級ではない。ここは「無い」と正直に書く。

未評価の明示

実際に窓に貼った時の貼りやすさ、何シーズン性能が保つか、結露を実際にどれだけ減らせるかは、僕はまだ自分で測っていない。使用感・効き目・耐久は全製品「未評価」としている。そこはメーカー公式の仕様ページで確認してほしい。

対象外にした点

今回は他メーカーの結露防止シート・吸水テープを対象に含めなかった。理由は単純で、僕がまだ一次確認カルテを作れていないから。条件を揃えられない状態で数値だけ並べると、条件の違う数値を同じ表に置くことになり、それは避けたかった。

確認日:2026-07-27。価格・仕様は改定されうる。購入前に必ずメーカー公式の仕様ページで確認してほしい。

よくある質問

Q結露防止シートと結露吸水テープはどっちを選べばいいですか
A

役割が違う。結露吸水テープは窓ガラスに付いた水を吸い取る側で、断熱シートは結露そのものの発生を空気層で抑える側。ニトムズの公表値では、吸水テープは幅6cmで約140g・幅12cmで約280g・強力広幅で1mあたり約260gの吸水量となっている。断熱シートはHH0006が日射カット率約72%・UVカット率約99%・空気層約3.5mm、HH0031がUVカット率約99%・空気層約7.0mmと公表されている(2026-07-27確認)。窓が結露しやすい部屋なら断熱シート、結露自体は仕方ない前提で掃除の手間を減らしたいならテープ、という分け方になる。

Q結露吸水テープの吸水量はどんな条件で測った数値ですか
A

僕がニトムズ公式ページを確認した範囲では、吸水量の数値(約140g・約280g・約260g)は載っているが、何時間で吸わせたか、室温・湿度何%で測ったかという測定条件の記載は見当たらなかった。条件が書かれていない数値として扱うべきで、他社の同じ吸水量の数値と条件抜きで比べるのは公平ではない。

Q断熱シートのU値(熱貫流率)で性能を比べられますか
A

比べられない。ニトムズのHH0006・HH0031どちらの製品ページにもU値(熱貫流率)の公表は僕が確認した範囲では無かった。公表されているのは日射カット率・UVカット率・空気層の厚みだけで、断熱性能そのものを数値で横並びにする一次データは今のところ無い。

Q他メーカーの結露防止シートとも比較できますか
A

今回はできなかった。この記事はニトムズの公式ページで確認できた公表値だけを載せている。他メーカーの製品は僕がまだ確認済みカルテを作れておらず、条件を揃えて並べられる状態にないため、今回は対象外にした。他社を含めた横断比較は、一次確認が済み次第この記事を更新する。

Q複層ガラスや網入りガラスにも使えますか
A

僕がニトムズの公式ページで確認した範囲では、この点についての明記は見当たらなかった。窓の種類によって貼れる・貼れないが分かれる製品もあるため、購入前に必ずメーカー公式の仕様ページで自分の窓に対応しているか確認してほしい。

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